「ご縁」をいただいたお客様にお届けする、「大きな想い」の「小さなお手紙」
平成22年10月発行 33号
033ヒガンバナって、雨の日になると妙に目立つなぁと感じるのは、私だけでしょうか。不吉に思われがちのヒガンバナですが、秋の季節でキンモクセイの香りの次に好きです。そんなヒガンバナの薄紅のように、意外と繊細な男(笑)、芦川永光です。
私の大好きなこの時季に、ポスティング事業のいせはらポストは、丸一周年を迎えることが出来ました。ちょうど今、伊勢原市の日向薬師周辺には約100万本のヒガンバナが咲き誇っています。自分の好きな花が、こんな近くにたくさん咲いているなんて、私たちの事業を祝福してくれているみたいです。
実は・・・起業後すぐは結構大変だったんです。
今だからぶっちゃけ話!しちゃいますが、私たちの初年度はそりゃあもう悲惨・・・でございました。私の状況だけを言えば、2008年2月に起業して、半年と経っていない7月に車を売り払い(80万円)、そのお金も翌年1月に無くなりました。バイクもしょっちゅう故障していたので、自転車で2時間以上移動することさえありました。真夏と台風シーズンはとにかくキツかったです。
先日、最高の出会いがありました!
一周年を迎えた直後に、小ブレイク。4月末でバイトから足を洗い!?何となく人並みの生活に。いせはらポストを10月からスタートし、疎遠になっていた友人と笑顔で会えるようになったのもこの頃です。
そして、3年目の今年。売り払ったきり借りてばかりだった車も、すごーく素敵なくるま屋さんとご縁を頂き、最高の車をお得なプライスでゲットできたのです。10万キロ以上走ってる車ですけど、正直、新車を買ったときより心から嬉しい気持ちになりました。
愛車は、ホンダのバモスです。
トランクにたくさんのチラシが積めるこの車。これから先、何万キロも走ってくれるでしょう。この相棒と一緒に、皆さんの『想い』を伝えたい場所へ、大事にお届けさせていただきます。
心に響く感動の格言
金がないから何もできないという人間は
Words by 小林一茶
金があっても何もできない人間である
「痩せがえる 負けるな一茶 是にあり」の句で知られる、小林一茶の言葉です。句の意味は聞かれても、答えることが出来ませんのであしからず・・・。さて、今回の格言のような弱い自分。私もしょっちゅう顔を出します。もっと人手があったら、設備があったら、そしてもっともっと資金があったら・・・。無いものネダリって、自分の限界を作っちゃってるのかなぁと思ったりします。「宝くじが当たったら」なんて妄想は正直、嫌いじゃないですけどね!
編集後記
こんにちは、高橋です。暑い夏が終わり、私の大好きな秋の季節になりました。来月には紅葉も奇麗に色づく事でしょう。なんとなく京都に行ってみたくなります。予定は無いのですが…、ぜひ、旅行やキャンプとか、外に出て季節を堪能したいと思います。みなさんはどこかへ出かける予定はありますか?
ところで、今回初めて編集後記を任されたのですが、早いもので「感動・創庫チーム」に加入して4ヶ月経ちました〜。毎日楽しく過ごさせてもらっています。
仕事ではチラシやホームページから看板の仕事まで幅広く、そして色々な人と出会い、とても充実しています。お客様とお話する機会が今までなかなか出来なかったので毎回新しい仕事と出会う度に本当に勉強になります。今まで制作やデザイナーとして室内での作業だったので、なかなかお客様の顔が見えなくて…。毎日、出会いとご縁に感謝しながら大切に過ごして行きたいと改めて感じました。
芦川永光の思いを
ギュッと詰め込んだホームページ
↓

僕の、思いのままに生きられる人を増やす活動は、
みなさまの応援によって支えられています。
いつもありがとうございます。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ Enroll All _/_/_/_/
【すべてを明らかにする新世界デザイン会社】
株式会社感動・創庫 kando-soko CO.,Ltd
代表取締役 CEO
芦川 永光 aka:Tsuru
NEWworld LABO
〒225-0001 横浜市青葉区美しが丘西3-63-6-405
本社 / 広告事業部
〒259-1145 伊勢原市板戸208-103
Tel:0463-79-9777 FAX:0463-79-9778
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



コメント