『つるのおんがえし』
「ご縁」をいただいたあなたへお届けする、「大きな想い」の「小さなお手紙」
2014年9月 59号
059大山納め太刀ウォーク、参加しました!!!
しっかり夏休み満喫できましたか?真夏の家族サービスできましたか?夏バテ残していませんか?わたしはこの夏、LINEアカウントを乗っ取られました。楽しいこともトラブルも全部まとめて流行先取り!感動・創庫のアシカワナガミツです。
8月16日、伊勢原青年会議所が主催する夏の恒例行事、「大山納め太刀ウォーク」がありました。鎌倉時代、源頼朝が武運祈願のため太刀(真剣)を納めたのが納め太刀の始まり。時代が移り変わって、今から約三百年前の江戸時代中期。源頼朝の真似をして、願い事を書いた木製の太刀を担ぎ、大山寺で祈祷し、大山阿夫利神社下社に奉納することが庶民の間で流行しました。この伝統文化を復活させたのが、伊勢原青年会議所の「大山納め太刀ウォーク」なんです。
参加した大人から子供まで約200名が長ーい列になって、標高700メートルの大山阿夫利神社の下社まで、木太刀をかついで登りました。木太刀は長いもので2メートル。子供たちも1メー
トルの木太刀を喜んでかついでいました。こういうときって、子供の方が断然元気なんですよね。
当日はメンバーの一人として開会式の司会。そしてこういう体力イベントでは、普段から走っている成果、見せたくなる私です。のぼり始めてからは列の一番後ろでフォローする、タイムキー
パー役になりました。途中熱中症になる人がいたり、終点が近くなるとさすがに疲れたというお子さんを担いだり、少々のトラブルはありましたが、全員が無事に下社までたどり着きました。
同行してくれた涼子さんは、クルリンの登場ではしゃぎ、太刀を担がせて!とはしゃぎ、護摩炊きでは前列を陣取り、下社ではカメラマンとなるなど、納め太刀のイベントをがっちり楽しんでお
りました。
アンケートで「来年も来たい」という声がたくさんの楽しいイベントなので、次回はつるのおんがえしで事前告知をしようかなぁと思いました。伊勢原、ますます盛り上がりますよ!
編集後記
「流行ファッション」と「流行チラシ」
「この夏、へそだしルックがブーム再来」という朝のニュース。ガキの頃、1986年のマリリンby 本田美奈子。そのさらに昔は、うらら〜うらら〜の山本リンダ。これが1970年代。ふーん、だいたい16・17年くらいずつ経っているんだなぁ。ファッションには周期があるっていうのは、良く知られた定説。これ、大体20年周期ってハナシ。今、2014年だから、1994年頃のファッションは…おっ!バブル期ってことか。
チラシにも流行あるよ、っていうのがお伝えしたいキーワード。90年代、ウィンドウズのおかげでパソコンは家庭に普及。ワープロがついに一般化したわけです。自作チラシをリソグラフで印刷、これが定番になった頃です。2005年は一変して汚いチラシ「手書きチラシ」ブームが到来です。私のお師匠さん、出村さんの本を手に取った人が、こぞって手書きチラシを作りました。この頃のポスティングは、ホント手書きチラシが多かった…。
で、2014年、どうしましょ?最近のチラシは深く分析すると「キレイで真面目」。震災後、慎重になったユーザーに配慮している傾向のようです。でも、アシカワの提案はあえて逆です。「遊び感、アホ感」で楽しさをウリに、泥臭い広告をして欲しいんです。
あ〜、書くスペースが少ない!!なので、最後にひとこと。ファッションは流行追ってもいいけど、チラシの流行追いは、まわりに埋もれる原因です。まわりに流されない、独自のバカ楽しい広告をぜひ考えてみてください。そう、へそ出しルックくらい、さらけ出しちゃって良いんですよ〜。
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