2017年12月 93号
093毎月発行のつるのおんがえしが、今回もまた隔月となりまして、実りの秋をすっ飛ばして気づけば冬がやってきました。こんにちは、11月で41歳となりました、誕生日は七五三。辰年生まれ、感動・創庫の芦川永光です。
今年は本厄どおりの一年となりました。
「厄年とは厄災が訪れるのではなく、人生の役目が与えられる年」
との教えは全くその通り!両手に溢れるくらいの、重みのあるお役目が私のところへやってきました。その分、明らかに決定速度も増して、関わる人の数も増えた今、リズムをつかむのに四苦八苦で、毎月のご報告であるはずのニュースレターを止めてしまいました。今年は攻めると決めて、山あり谷ありが増えましたが、無事に年末を迎えることができました。
教えてください!レベルアップの心得
仕事のギアが一気に変わる時、新たなステージに上がるタイミングで皆さんは、一体どのように対処されているのでしょうか。気になります。起業をしてから間も無く10年。私はこれまでサラリーマン時代に身につけて知っていた知識を活かして、コツコツ積み上げる努力だけはしてきました。その代わり、広告以外の事業を始めたり、関東圏を出て仕事のやりとりをする機会はそれほどありませんでした。それが今、広告以外の仕事を始めようとしていて、これは全国の方々と密に関わって進めていくことになります。それは何か?目標としていた、国際的な架け橋としての担いとなる最初の一歩。海外に向けたプロモーションの仕事です。
寝ても覚めてもワクワクと不安が共存
期待と不安、そして自分と事業の同時バージョンアップのチャンスにワクワクしながら、責任も同時に感じています。私から見て大成功を収めている先輩経営者さん達は、こんなプレッシャーをどうやって跳ね除けていったのでしょうか。とっても気になります。精神論に関する本は自分の一番弱い部分なので、結構な数を読み倒して、分かった気になっています(まだ足りない?)。妻の助けを借りて、仕事の決定速度も上がるように努めてきました(まだ遅い?)。それでも未熟さを感じる今、磨くべきはなんだろうと考え込んで、朝方に目が覚めてしまう始末。ハート弱いです。ある意味、口を塞いでも笑いが込み上げてくるようなワクワクの中に、新種の不安を同時に味わっています。摩訶不思議です。
自分の目が届かない範囲にも広がる事業に対して、影響の範囲をどうやって届けていこうか?会社が大化けする状況を前に、「未開の地に向かうのに、荷物は何を持っていけばいいんだろう」と熟考するのも大事だけど、完璧な備えなんてありゃしない。目の前のことに向き合うしかないんだ!とキーボードをここまで叩いて今、気づきました。
今年のつるのおんがえしは、皆様にとって楽しいことをお伝えできたでしょうか。しつこいと思われても、来年も変わらず綴る「小さなお手紙」。子供と私と皆さんの発展の証として、明日からもまたおんがえしができますように頑張ります。最高の年末をお過ごしください。
編集後記
「いろんなところに行ってるね」とお客様に言われて久しいのですが、10月と11月は自分でも「色々なところに行ったなぁ」と振り返るほどでした。
岡山県倉敷市は11月最初の週末。7月のうちに妻から予定をロックされて、行くまでは煩わしく感じていましたが、行ってよかった!大原美術館のモーニングツアー、美観地区の街並み、川舟流しと呼ばれる川下りなど、倉敷は体験旅行が充実していますね。
倉敷から帰った翌日、秋葉原に2日間。海外ビジネスEXPOに出展しました。ブースを出している方々がまあ有名な企業さんばかり。ここに自分もいられる嬉しさったらありませんでした。感動・創庫の海外進出、記念すべき日になりました。
そして浅草。インスタ映えする写真がたくさん撮れる観光地ですね。人が多かった!高校時代に遠足(課外授業?)で行ったはずですが20年以上前で、かつ日中だったので、記憶に残っていない景色ばかり。夜の仲見世通りはお土産店が煌びやかに感じました。
忘れましたが、他にも色々な場所に行ってるんです。確か箱根とか、木更津とか、小渕沢とか。仕事の充実のために、家族サービスは率先して行おう!子育てを楽しむ妻をさらに応援したい、そんな夫のささやかな願いをこめた編集後記でございました。
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